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<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513021.html">
<title>お久しぶりです…奈良国立博物館　｢北村昭斎　漆の技」</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513021.html</link>
<description>祇園祭から２ヶ月ぶりに戻ってまいりましたナカラギです。
夏の間はずっとお客さんの無茶なワガママご要望を聞いておりました。
…人間、余裕がないといろいろダメダメになりますね～。
のんびり復帰していこうかと思います。

奈良国立博物館　｢北村昭斎　漆の技」　2006.9....</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-09-18T20:31:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>博物館･美術館</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[祇園祭から２ヶ月ぶりに戻ってまいりましたナカラギです。<br>
夏の間はずっとお客さんの<span style="text-decoration: line-through;">無茶なワガママ</span>ご要望を聞いておりました。<br>
…人間、余裕がないといろいろダメダメになりますね～。<br>
のんびり復帰していこうかと思います。<br>
<br>
奈良国立博物館　<a href="http://www.narahaku.go.jp/exhib/2006toku/shosai/shosai-1.htm" target="_blank">｢北村昭斎　漆の技」</a>　2006.9.2～10.1<br>
この夏は情報収集も怠っていたので、行くつもりどころか<br>
やっていることすら知らなかったのですが…新聞で紹介された<a href="http://www.narahaku.go.jp/exhib/2006toku/shosai/shosai-06.htm" target="_blank">コレ</a>に一目惚れ。<br>
急遽、奈良まで飛びました。<br>
本物は想像してたより大きかったです。器のラインと鼈甲の飴色がものすごく綺麗で。<br>
…かじってみたい…(不穏)<br>
<br>
オリジナル作品のほか、文化財の修復なども手がけていらっしゃる方だそうで、<br>
復元･修復されたものもちょこちょこと出ておりました。<br>
こんなにキレイに直せるものなんですね～。Ｂｅｆｏｒｅ→Ａｆｔｅｒみたいで<br>
面白かったです。<br>
<br>
ところで、ナカラギは奈良の水神様に好かれているのか嫌われているのか<br>
行くとかなりの確率で雨です。今回も一時傘が意味をなさないほどの土砂降りに…<br>
雨の新薬師寺はなかなかに風情があって(ここの解説パンフ、力入り過ぎて笑えます)<br>
良うございましたが、一度水神様にご挨拶に伺うべきかもしれません。<br>
萩はまだでしたよ～。残念。
<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/297 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1513021" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513019.html">
<title>ちょこっと祇園祭</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513019.html</link>
<description>今年は雨ですね～。残念ながら。
昨日の昼間、新町･室町辺りをぶらぶらしてきました。ここ数年の定番コース。
屏風祭りと、くろちくのセールが楽しみだったりします。

町屋の陰影が好きで好きで。
維持する大変さを思いつつ、それでも古いものを大切にしている方々の努力に
...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-07-17T21:54:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>京都漫遊</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/3/c/3c649b88.jpg" class="photo" alt="kannon.jpg" border="0"></div>今年は雨ですね～。残念ながら。<br>
昨日の昼間、新町･室町辺りをぶらぶらしてきました。ここ数年の定番コース。<br>
屏風祭りと、くろちくのセールが楽しみだったりします。<br>
<br>
町屋の陰影が好きで好きで。<br>
維持する大変さを思いつつ、それでも古いものを大切にしている方々の努力に<br>
頭を下げつつ、やっぱり一度くらいは住んでみたい…と思います。<br>
<br>
<br>
ところで、拙宅にアリがわきました。…古いとは言え一応マンションの7階なのに…<br>
どこから入ってきたのか、何を食べているのか、疑問はいや増すばかり。
<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/296 -->
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<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513017.html">
<title>『舩木倭帆ガラスの器』展。</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513017.html</link>
<description>雨の中、久しぶりに大山崎山荘に行ってきました。
濡れた緑が目に鮮やか。雨音とせせらぎを楽しみつつ。
やっていたのは『舩木倭帆ガラスの器』展。ポスターに一目惚れ。

吹きガラスの器たちは色がなければそこにあることすら
気づかないほど透明なのに、確かな存在感を持っ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-07-02T22:38:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>博物館･美術館</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雨の中、久しぶりに<a href="http://www.asahibeer-oyamazaki.com/" target="_blank">大山崎山荘</a>に行ってきました。<br>
濡れた緑が目に鮮やか。雨音とせせらぎを楽しみつつ。<br>
やっていたのは<a href="http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai_10.html#01" target="_blank">『舩木倭帆ガラスの器』展</a>。ポスターに一目惚れ。<br>
<br>
吹きガラスの器たちは色がなければそこにあることすら<br>
気づかないほど透明なのに、確かな存在感を持っていました。<br>
気取らず飾らず、地にしっかり足をつけて。<br>
こんな在り方、理想です。山里の桜に通じるものを感じますね…<br>
人工の光よりも自然光の方が綺麗に見えるので、館内のあちこちで<br>
作品を実際に食卓に並べたり、花を活けたり、といった演出が心憎かったです。<br>
会場がここでなかったら、こんなに魅力的な展示にはならなかったかも。<br>
<br>
普段こういう展示会に来て、飾ってあるものを欲しいと思うことは<br>
めったにないのですが、この人の作品は珍しく、うちにあったら嬉しいなぁ…と思います。<br>
普段用のうつわを作っておられるようで、食べ物を盛ってみたくなります。<br>
普段使いにありがちな&quot;素朴&quot;とは少し違う、本当に&quot;自然&quot;という言葉が似合うガラス。<br>
水のせせらぎや新緑を見てああ綺麗だなぁ、と思う感覚に近いのかも。<br>
冷たくないのです。優しくて暖かくて。<br>
ファンになってしまいました…
<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/295 -->
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<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513014.html">
<title>ボストン美術館所蔵肉筆浮世絵展　江戸の誘惑</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513014.html</link>
<description>見応えのある展示でした！もう神戸では終わってしまいましたが、
これから名古屋(6/17～8/27・名古屋ボストン美術館)と
東京(10/21～12/10・江戸東京博物館)にも巡回するので、
そちら方面の方にはとてもオススメです。

入ってすぐのところにあったのが、朱一色で書かれた北...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-06-24T21:15:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>博物館･美術館</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[見応えのある展示でした！もう神戸では終わってしまいましたが、<br>
これから名古屋(6/17～8/27・名古屋ボストン美術館)と<br>
東京(10/21～12/10・江戸東京博物館)にも巡回するので、<br>
そちら方面の方にはとてもオススメです。<br>
<br>
入ってすぐのところにあったのが、朱一色で書かれた北斎の｢鐘鬼図幟｣。<br>
髭や蓬髪の書き込みの細かさと、極力シンプルに描かれた足元のグラデーションに<br>
見入ることしばし･･･<br>
鳥文斎栄之の｢隅田川渡舟図｣の前で、傘を手にした女性客の立ち姿に<br>
見とれることしばし･･･(この画家さんが今回一番のお気に入り。<br>
菖蒲か杜若か、といった風情のすらりとした美人を描く人です。)<br>
ポスターになっていた鳳凰屏風や、北斎の袱紗なんかを見ているうちに<br>
｢あと30分で閉館です｣のアナウンスが。嘘？？<br>
実は見とれすぎて、この時点で既に入場から2時間半が経過していたのでした…<br>
芝居小屋の看板たちや、復元された竜の提灯や百鬼夜行図巻(京極ファンとしては外せない…)は<br>
思い切り後ろ髪を引かれながら駆け足で鑑賞。もっと余裕を持って行っておけば…っ！！<br>
悔しいので、帰省ついでに名古屋の方も見てこようと思います。
<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/294 -->
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<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513012.html">
<title>沙羅双樹の花の色…</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513012.html</link>
<description>↑盛者必衰の理を。
不思議な色をした花ですね。温かいけどどこか儚げな白。
写真は寺町通りにて。宝泉院の沙羅双樹が好きです。

↑紫陽花。木漏れ日がいい感じだったので撮ってみました。

京大総合博物館で本日まで公開していた遼の武人像も観てきました。
保存状態がとて...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-06-18T22:32:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>京都漫遊</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/1/0/104c1f63.jpg" class="photo" alt="sara-sojyu.jpg" border="0"></div>↑盛者必衰の理を。<br>
不思議な色をした花ですね。温かいけどどこか儚げな白。<br>
写真は寺町通りにて。宝泉院の沙羅双樹が好きです。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/4/4/44770daa.jpg" class="photo" alt="ajisai.jpg" border="0"></div>↑紫陽花。木漏れ日がいい感じだったので撮ってみました。<br>
<br>
京大総合博物館で本日まで公開していた遼の武人像も観てきました。<br>
保存状態がとても良くて、鮮やかな緑が綺麗でした。<br>
管理って大切なんですよね～、どんなものでも。<br>
いつかは無に帰すもの…とはいえ、せめてその時が来るまでは<br>
大事に大事に扱って欲しいなぁと思います。高松塚とかキトラとか。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/0/a/0a95a5c6.jpg" class="photo" alt="table.jpg" border="0"></div>↑オマケ。ホームセンターで板とキャスターとニスを買って<br>
ミニテーブルを作ってみました。制作費1500円くらい？？<br>
中には読みかけの雑誌やら新聞やらを収納しています。<br>
｢女の子だから｣と私の行動に制限をかけなかった両親に感謝。<br>
おかげで包丁もミシンも金づちも使える娘が育ちましたよ…(笑)<br>

<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/293 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1513012" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513009.html">
<title>文化博物館･別館。</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513009.html</link>
<description>とっても久し振りに、三条通りをぶらぶら。京都文化博物館にも立ち寄ってきました～。

今回のお目当ては別館。辰野金吾(東京駅造った人ね)設計の日本銀行京都支店の建物で、
これまでにも何度か、コンサートやら何やらに利用されていましたが
今回は築100周年ということらし...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-06-09T23:09:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>博物館･美術館</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とっても久し振りに、三条通りをぶらぶら。京都文化博物館にも立ち寄ってきました～。<br>
<br>
今回のお目当ては別館。辰野金吾(東京駅造った人ね)設計の日本銀行京都支店の建物で、<br>
これまでにも何度か、コンサートやら何やらに利用されていましたが<br>
今回は築100周年ということらしく。祇園祭の山の展示や近代建築写真展などなど、<br>
色々とイベントが行われていました。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/d/6/d64d5daa.jpg" class="photo" alt="bunka-museum1.jpg" border="0"></div>↑今までは1階部分のみの公開でしたが、今回は建物中央の吹き抜けを囲む<br>
2階の回廊部分にも少しだけ上がることが出来ました～。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/e/9/e9de9e74.jpg" class="photo" alt="bunka-museum2.jpg" border="0"></div>↑ふと見上げた天井に惚れ惚れ。<br>
<br>
祇園祭の頃にはまたコンサートがあるそうで。行きたいな～。<br>

<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/291 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1513009" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513007.html">
<title>大絵巻展･フンデルトヴァッサー展ほか</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513007.html</link>
<description>まとめて紹介。

京都国立博物館　大絵巻展　6月4日まで
展示してあるモノがモノなので、混雑が半端じゃありませんでした。
行くのなら平日、それが無理な方は時間とココロにたっぷり余裕を持って
行かれることをオススメいたします…展示ケース×３くらいの長さの
行列がふ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-05-15T22:30:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>博物館･美術館</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まとめて紹介。<br>
<br>
<a href="http://daiemaki.exh.jp/index.html" target="_blank">京都国立博物館　大絵巻展</a>　6月4日まで<br>
展示してあるモノがモノなので、混雑が半端じゃありませんでした。<br>
行くのなら平日、それが無理な方は時間とココロにたっぷり余裕を持って<br>
行かれることをオススメいたします…展示ケース×３くらいの長さの<br>
行列がふつ～に出来てたりしますので。(HPに<a href="http://www3.kyohaku.go.jp/cgi-bin/kon.cgi?" target="_blank">混雑情況</a>が載ってます。)<br>
ちなみにナカラギは３時間かけても全部観られませんでした。残念。<br>
普段特別展なら２時間くらいで回れるんですけどね～。<br>
<br>
｢源氏物語絵巻｣｢信貴山縁起絵巻｣｢鳥獣戯画｣などなど<br>
そうそうたるラインナップ…には圧倒されましたが。<br>
面白かったのは、ちょっと時代が下った&quot;画中詞&quot;の形式を取る作品でした。<br>
コミカルな作品が多くて、日本人の漫画好きのルーツを見たような<br>
気がします…(笑)この国には１０００年以上昔から、マンガヨミムシが<br>
棲息していたのですね～。他人のことは言えませんけどね～。<br>
あと法然上人伝の阿弥陀様(？)がとてもとても綺麗で神々しく(？)て<br>
これだけでも並んだ甲斐がありました！<br>
<br>
京都国立近代美術館　<a href="http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2006/346.html" target="_blank">フンデルトヴァッサー展</a>　5月21日まで<br>
関西の人には&quot;大阪のキテレツなごみ焼却場(位置的に近いので<br>
初めて見た人はよくＵＳＪと勘違いします…)を作った人&quot;といえば<br>
一発で通じるはず…(だいぶ税金の無駄遣いだったらしいですねあれ…)<br>
この人の描く絵の、目が離せなくなりそうな色使いとか、<br>
一見キテレツな建物が、芝生や木が多くて窓が大きくて住んだら<br>
なかなかに気持ち良さそうな所に惹かれました。<br>
窓から木が生えてたり、ベランダが芝生だったり。あれって、もしかして<br>
ベランダガーデニング上級編？？？<br>
<br>
↓古いのも色々<br>
<br>
国立国際美術館　プーシキン美術館展　(終了)<br>
蒐集者のセンスに感心しつつ。印象的な作品が多かったです。<br>
会場に入ってすぐにドガだのルノワールだのあったので、うわぁ大盤振る舞いだなぁ<br>
と期待したのですが、しっかり期待に応えてくれました。<br>
小さな版画やペン画も沢山来ていました。帽子を被った女性の肖像画と<br>
マネの道化訳者の絵がすごく好き…<br>
<br>
大阪歴史博物館　大阪音楽大学創立90周年記念「古今東西　吹奏楽の楽器たち」(終了)<br>
　　サクソフォン･カルテット演奏会<br>
150年前のサックスの音を聴いてきました。…木管っぽい、大人しい感じの<br>
音色でしたよ～。オクターブキィが二つある･楽器によってかなりピッチが違うetc…<br>
演奏するのはプロでも大変そうでした。ちょっと初心者のクラリネットみたい…？<br>
現代に生まれて良かったです(笑)。<br>
コントラバス･サックスは音が低すぎてもはや地響き…<br>
スタンドからはずして演奏するのはやっぱり無理なようです。<br>
<br>
京都国立博物館　18世紀京都画壇の革新者たち　(終了)<br>
会期が2週間と短かったのが残念。海外展の帰りだったらしいですね。<br>
江戸という時代は見る度に好きになります。遊び心がとっても愉しい。<br>
<br>
んで、今すごく行きたいのがコレ↓<br>
<br>
<a href="http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/tokuten/2006_01_boston.html" target="_blank">ボストン美術館所蔵肉筆浮世絵展　江戸の誘惑</a>　5月28日まで<br>

<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/289 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1513007" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513005.html">
<title>&quot;ウチの子&quot;たち</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513005.html</link>
<description>また鉢が増えました。｢レジナ｣というあまり大きくならない種類のミニトマトです。
4月末に買った時は普通よりふた回りくらい小さなポットに入った、6、7センチくらいの
ミニ苗だったのに、たった3週間でこんなに↑立派に。もう花も咲いてます。
わき芽が3日で5センチ伸びたり...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-05-13T11:59:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々是好日</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/1/2/12911e3b.jpg" class="photo" alt="tomato.jpg" border="0"></div>また鉢が増えました。｢レジナ｣というあまり大きくならない種類のミニトマトです。<br>
4月末に買った時は普通よりふた回りくらい小さなポットに入った、6、7センチくらいの<br>
ミニ苗だったのに、たった3週間でこんなに↑立派に。もう花も咲いてます。<br>
わき芽が3日で5センチ伸びたり、地面に近い茎からもわさわさ根が出てきたり<br>
恐ろしい勢いで成長を続けているので、悪天候のときに室内に回収できるサイズに<br>
収まるかちょっと不安になってきました…(鉢が小さめなので大丈夫でしょうけど)。<br>
<br>
実はイチゴもあるのですが、こちらは株が小さいうちから花ばかりどんどん咲いて、<br>
そのせいか最近元気なし…心配です。ミニトマトの元気をちょっと分けてあげたい…。<br>

<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/290 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1513005" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513003.html">
<title>山里の春。</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513003.html</link>
<description>ＧＷは岐阜県の田舎へ行ってきました～。
今年は少し春が遅いらしくて、所により桜がまだつぼみ。
水仙も桜もこいのぼりも、土筆もチューリップも同じ時期。
春風春水一時来、そんな感じの春爛漫。

枝垂桜の多い土地なのです。この木もかなりのご老人。
大宴会が開かれるわ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-05-06T19:41:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>旅行記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＧＷは岐阜県の田舎へ行ってきました～。<br>
今年は少し春が遅いらしくて、所により桜がまだつぼみ。<br>
水仙も桜もこいのぼりも、土筆もチューリップも同じ時期。<br>
春風春水一時来、そんな感じの春爛漫。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/b/0/b0975529.jpg" class="photo" alt="0002.jpg" border="0"></div>枝垂桜の多い土地なのです。この木もかなりのご老人。<br>
大宴会が開かれるわけでも、観光客が押し寄せるわけでもなく、<br>
ただひっそりと地元の人たちに愛されて、春を告げる桜。<br>
こんな風に生きられたら、良いなぁと思います。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/f/0/f0732c50.jpg" class="photo" alt="0001.jpg" border="0"></div>コブシ(？)<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/e/c/ec6f62ce.jpg" class="photo" alt="0003.jpg" border="0"></div>子供の頃に土筆採りはしたけれど、<br>
こんな群生状態は生まれてはじめて見ましたよ…<br>
この辺りでは土筆、あまり食べないのだそうです。
<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/288 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1513003" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513001.html">
<title>お花見～。</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513001.html</link>
<description>今年も京都でお花見です。
今回は哲学の道周辺。観光地、晴れの日曜、桜満開とあって
混雑が半端じゃなかった…

人波の中、如何に画面に人を入れずに撮るか、にこだわった一枚。

桜だけじゃなく。

そういえば一澤帆布の新ブランドがオープンしたそうで、
９日は日曜日も営...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-09T22:51:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>京都漫遊</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年も京都でお花見です。<br>
今回は哲学の道周辺。観光地、晴れの日曜、桜満開とあって<br>
混雑が半端じゃなかった…<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/4/1/41f2aba6.jpg" class="photo" alt="hana1.jpg" border="0"></div>人波の中、如何に画面に人を入れずに撮るか、にこだわった一枚。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/2/3/23f090ff.jpg" class="photo" alt="hana2.jpg" border="0"></div>桜だけじゃなく。<br>
<br>
そういえば<a href="http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/" target="_blank">一澤帆布の新ブランド</a>がオープンしたそうで、<br>
９日は日曜日も営業します、ということだったので様子見に行ってきました。<br>
新店舗は旧店舗の斜め向かい。…すごい行列！！店からはみ出て路上にずら～っと。<br>
&quot;購入は一グループ５点以内&quot;という販売制限もしていたみたいです。<br>
お家騒動で一時は大変だったみたいですが、応援してくれる人がこれだけ<br>
いれば大丈夫かな。安心しました。<br>
しばらくは人出がすごそうなので、ちょっと落ち着いた頃にまた行こうと思います。<br>

<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/287 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1513001" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513000.html">
<title>春の箱根へ。</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1513000.html</link>
<description>お正月の駅伝でしか見たことのない(笑)箱根も行ってきました～。
偶然素敵な美術館を見つけたので、ここでご紹介。

箱根写真美術館

卵をイメージした室内。2階部分です。ここはギャラリーになっていて、
私が行った時はちょうど写真教室の生徒さんたちの作品を展示中でした...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-06T00:05:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>博物館･美術館</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お正月の駅伝でしか見たことのない(笑)箱根も行ってきました～。<br>
偶然素敵な美術館を見つけたので、ここでご紹介。<br>
<br>
<a href="http://www.hmop.com/" target="_blank">箱根写真美術館</a><br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/4/0/403ce8ce.jpg" class="photo" alt="photomuseum.jpg" border="0"></div>卵をイメージした室内。2階部分です。ここはギャラリーになっていて、<br>
私が行った時はちょうど写真教室の生徒さんたちの作品を展示中でした。<br>
2階の床(＝1階の天井)は星空を表しているそうで、所々硝子が<br>
嵌め込んであるのですよ～。1階から見上げるとそれっぽく見えます。<br>
<br>
1階が遠藤桂さんの写真が展示してある常設展示室。<br>
館の方が一つ一つ丁寧に写真の解説をしてくださって、<br>
短いながらも、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。感謝。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/2/4/24637723.jpg" class="photo" alt="oowaku.jpg" border="0"></div>おまけその1・大涌谷<br>
名物黒卵を食べてきました。<br>
強羅方面からケーブルカーとロープウェイで登ったのですが、<br>
ロープウェイがかな～り高い所を通っていて怖かったです。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/6/0/6004574b.jpg" class="photo" alt="fuji.jpg" border="0"></div>おまけその2<br>
うっすらと富士山が見えました。感激。<br>

<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/286 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1513000" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1512998.html">
<title>東京建築散歩。</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1512998.html</link>
<description>友人と会うため二年ぶりくらいに東京へ。
何となく、｢静岡より向こうは異国｣みたいな感覚の人間なので(笑)
結構な大事だったりします。時間がなくて、ばたばたと行ってみたかった所を
回っただけなので、相変わらず若者らしいスポットは
何一つ行ってなかったり…(この辺り、...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-05T23:58:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>旅行記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[友人と会うため二年ぶりくらいに東京へ。<br>
何となく、｢静岡より向こうは異国｣みたいな感覚の人間なので(笑)<br>
結構な大事だったりします。時間がなくて、ばたばたと行ってみたかった所を<br>
回っただけなので、相変わらず若者らしいスポットは<br>
何一つ行ってなかったり…(この辺り、2年前から進歩してません…)<br>
<br>
行きたかったのはココ。上野の<a href="http://allabout.co.jp/house/architect/closeup/CU20030703/" target="_blank">旧岩崎邸</a>。<br>
午前中だったので人も少なく、ゆっくり見学できました。<br>
洋館は室内に木がたくさん使われていて、階段や柱にも彫刻が施されているのに<br>
遠くから見た時のラインが結構シンプルなので、重厚すぎる感じはしない、という<br>
不思議な建物でした。パンフレットを見ると、色々な様式が混ざっているようです。<br>
今では一部が残されているだけですが、洋館の隣には日本家屋があって<br>
普段の生活はそっちだったようですね。…軒の深さや天井の高さが<br>
往時のお屋敷ぶり(？)を偲ばせます。<br>
この他に洋館と地下通路で繋がった撞球室があるのですが、そこは外から見るだけで。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/7/a/7a3014fd.jpg" class="photo" alt="ak.jpg" border="0"></div>片隅に見慣れない植物が植えてありました。<br>
ギリシャ建築の装飾なんかに良く使われてるアカンサスだそうです。<br>
これ見て、あ～なるほど、と納得。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/f/7/f7d9483d.jpg" class="photo" alt="ueno.jpg" border="0"></div>おまけ。不忍池から西を望む。…ジェンガみたいなビル…<br>
普通のホテルでしたが、ゴジラが蹴りでも入れたら<br>
真っ先に倒壊しそうで泊まりたくないです。特に最上階…<br>
<br>
<br>
つぶやき：相変わらず東京駅は遠来の夜行バス客に優しくないと思うよ…
<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/285 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1512998" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1512996.html">
<title>楽器を見に行こう。</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1512996.html</link>
<description>元々吹奏楽畑出身で鳴りモノに目がないナカラギ、
大阪歴史博物館で吹奏楽楽器を展示中…と聞いて出かけてまいりました。

大阪歴史博物館　大阪音楽大学創立90周年記念「古今東西　吹奏楽の楽器たち」
2006.3.11～4.2

&quot;吹奏楽の&quot;楽器ということで
&quot;吹くもの&quot;&quot;叩くもの&quot;が中...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-03-13T21:03:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>博物館･美術館</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[元々吹奏楽畑出身で鳴りモノに目がないナカラギ、<br>
大阪歴史博物館で吹奏楽楽器を展示中…と聞いて出かけてまいりました。<br>
<br>
<a href="http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2005/suisougaku.html" target="_blank">大阪歴史博物館　大阪音楽大学創立90周年記念「古今東西　吹奏楽の楽器たち」</a><br>
2006.3.11～4.2<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/e/c/ec2f46df.jpg" class="photo" alt="ume2006.jpg" border="0" align="left">&quot;吹奏楽の&quot;楽器ということで<br>
&quot;吹くもの&quot;&quot;叩くもの&quot;が中心です。<br>
同じ楽器ばかりたくさん集めて展示してあったので、<br>
時代による形の変化が一目瞭然で楽しかったですよ～。<br>
キーが増えたり、音程を変えやすい工夫をしたりして<br>
現代に近づくほど演奏しやすくなっている感じです。<br>
…昔の楽器でどう見ても指じゃふさげないような大きな穴は<br>
一体どうやって押さえてたのだろう…半分だけとか？？<br>
<br>
個人的に衝撃だったのがコントラバス･サックス。<br>
アルトとのお付き合いは長いですが<br>
コントラバスは初めて見ましたよ～。<br>
普通にストラップで首からかけたら、<br>
重みでうっかり首が折れそうなサイズ。<br>
立って演奏したら支えるだけでも大変そうだし、<br>
坐ったら坐ったで床につかえて吹けそうにないし、<br>
どうするんだろうこれ…<br>
思わずまじまじと眺めていたら、<a href="http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2005/suisougaku/suisougaku_saxophone.html" target="_blank">21日の演奏会</a>で<br>
もしかしたら使うかもしれませんよ～、とのこと。<br>
ソプラノからバリトンまではA・サックスの<br>
オリジナル楽器を使うそうなので、<br>
時間があったら行ってみようかと思います。<br>
<br>
<br>
あ、見慣れない楽器が出てきたら、<br>
念のためその辺にこっそり紛れている<br>
ミニチュア楽隊人形をよ～く見てみましょう。<br>
たまに同じ楽器を演奏している人形がいます。<br>
運がよければこれどうやって吹くんだろう、という疑問が一気に解決(笑)。<br>
<br>
<br>
もっと楽器を見たい！という方はヤマハのお膝元、<a href="http://www.actcity.jp/gakki/" target="_blank">浜松市楽器博物館</a>がオススメ。<br>
ただ今リニューアル中のためお休みのようですが、<br>
質量共に素晴らしい所です。好きな人なら1日いてもまだ足りないはず。<br>
<br>
<br>
写真は大阪天満宮の枝垂れ梅。ちょうど満開。
<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/284 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1512996" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1512994.html">
<title>映画2本。</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1512994.html</link>
<description>ちょっと前になりますが、試写会に行ってきました。｢レジェンド･オブ･ゾロ｣と｢PROMISE｣。
初めての試写会で会場の混雑ぶりにびっくりしつつ。
｢PROMISE｣の方はお客さんの8割方が女性で、今更ながら韓流の威力を実感…
チャン･ドンゴン(撮影中、ドンちゃんと呼ばれていたとか...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-07T21:25:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっと前になりますが、試写会に行ってきました。｢レジェンド･オブ･ゾロ｣と｢PROMISE｣。<br>
初めての試写会で会場の混雑ぶりにびっくりしつつ。<br>
｢PROMISE｣の方はお客さんの8割方が女性で、今更ながら韓流の威力を実感…<br>
チャン･ドンゴン(撮影中、ドンちゃんと呼ばれていたとかいなかったとか…可愛い･笑)<br>
が出てたのです。<br>
<br>
｢レジェンド･オブ･ゾロ｣は｢マスク･オブ･ゾロ｣の続編(？)らしいのですが<br>
前作を知らない私でも十分楽しめました。正義の味方と悪者がいて<br>
事件が起こって…な、ある意味とっても正統派なエンターテイメント。<br>
特に深く考えなくても(失礼！)楽しいし音楽も良いし(血が騒ぎます)、<br>
ちょっと情けない旦那さんも良いし、奥さんはどこまでも漢前だし(笑)。<br>
&quot;楽しめる&quot;映画だと思います～。<br>
子役(＆馬)に注目。ちっちゃいのに良い味出してました。将来有望かも。<br>
ゾロの跡継はあの子で決定なんだろうな～。<br>
<br>
｢PROMISE｣は映画館で予告編を見て、期待しながら行ったんですが、<br>
何だかチラシと印象が違いましたね～。どうせなら『無極』の存在を<br>
もっと絡ませた方が面白くなったのでは…と思わなくもないです。<br>
映像が綺麗だっただけにちょっと残念。<br>
まだ公開前なのでネタバレは避けますが、<br>
崑崙の純粋さが切なかったです。鬼狼も切ない…(泣)。<br>
無歓役のニコラス･ツェーという役者さんが、宝塚の男役みたいな感じの<br>
(男性…だよね？？)人なんですが、非常に妖しくて性格歪んでそうで<br>
良かったです。一見文系になのに強いし。仕込み扇もツボでした。<br>
でも性格歪んだ原因は｢あの人｣だよなぁ…罪作りめ(笑)。<br>
<br>
そういえばこの映画、中華風ファンタジー(？)なので、宮殿が丸いんですよ～。<br>
客家の土楼みたいな感じで。
<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/283 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1512994" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1512992.html">
<title>彩。</title>
<link>http://nakaragi.dreamlog.jp/archives/1512992.html</link>
<description>京都の街中をふらふら歩いていて見つけた絵具屋さんの店先。
雪が舞う冬空の下、影深い軒のそこだけが鮮やかでした。
和絵具って、こんなに繊細で印象的な色だったんですね。
…場所、うろ覚えなのですが、
確か東洞院沿い、仏光寺通りやプリンセス京都より南側だったかと。
...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-05T21:24:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>京都漫遊</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/e/8/e877ea9a.jpg" class="photo" alt="enogu.jpg" border="0"></div>京都の街中をふらふら歩いていて見つけた絵具屋さんの店先。<br>
雪が舞う冬空の下、影深い軒のそこだけが鮮やかでした。<br>
和絵具って、こんなに繊細で印象的な色だったんですね。<br>
…場所、うろ覚えなのですが、<br>
確か東洞院沿い、仏光寺通りやプリンセス京都より南側だったかと。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nakaragi/imgs/d/2/d24a082a.jpg" class="photo" alt="koi.jpg" border="0"></div>もう一つ、こちらは高台寺近くにある、洛匠というわらびもちの美味しいお店。<br>
小さいけれどなかなかに凝ったお庭と、見事な錦鯉が良いです。<br>
…ガイドブックに載っているらしく、小さい店なのにお客さんが多いので、<br>
混んでくると錦鯉を間近で眺めつつ、お庭で待つことになります。<br>
この季節はちょっと辛いかも…
<!-- BASENAME=http://nakaragi.blog.drecom.jp/archive/282 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3758131&name=drecom_nakaragi&pid=1512992" width="1" height="1" />
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</rdf:RDF>

